見逃すな!!
 お金が増えだす
 タイミング


お金があるから、
買える
…のではなく、

稼げる能力があるからこそ、
買う
のです。

ワタクシみたいなド底辺は、
ずっと、
お金持ちになれば、
色々、贅沢できる

…と思ってたのですが、

実際のお金持ちのヒトたちは
因果関係が違うのです。
180度、逆の思考なのです。

お金持ちだから、
高価で良いモノが買える
…のではなくて、

粗悪品を買わずに、
良品を買う。
たとえ、
高価であっても、
迷うことなく買って、
それを凌駕する利益を出す。


利益を出しつづけるために
良いモノを速やかに選択する。
だから、勝手に
お金持ちになるのです。

消費、イコール、投資なのか?
消費、イコール、浪費なのか?
その人の持つ、
知性によって変わるのです。

お金持ちになった
だから…すぐに払える
…じゃなくって、

すぐに払える、だから…
お金持ちになっていく
…ってコトなのです。

 だからこそ、
 安いモノを追いかけない


たとえば、
Aさん。
Cという商品・道具・材料を
仕入れて
それを、1万円の収入機会に
替えられるヒトとします。

たとえば、
Bさん。
Cという商品を自己消費するヒト。

この街で
Cの商品が、2000円で売ってました。
移動に5時間かかる
隣町では、1000円で売ってました。

Aさんは、
この街でCの商品を
2000円で仕入れて、
それを利用して
1万円の売上を得ました。
差額は8000円のプラス。

Bさんは、安い隣町まで行って
Cの商品を1000円で買いました。
差額は1000円のマイナス。

この街で2000円で買った
Aさんが、8000円のプラス。

隣町まで行って
1000円で買ったBさんは
1000円のマイナス。

Bさんは、思いました。
2000円で買ったAさんより、
5時間かけて隣街まで行って
1000円で買った
オレのほうが、お得だ。

オレ勝利。

Aさんは、思いました。
1万円の価値に替えられるモノを
この街で2000円で仕入れることが
できるって、シアワセだな。
5時間かけて、隣街に行かなくて
いいなんて、最高。
2000円で買った
オレのほうが、お得だ。


さて、比較して、どうでしょう?

価格差で、「損」してでも、
最終的に「得」をとった、
遠くの1000円より、
近くの2000円を選び、
結果として1万円の売上を得た…
損して得とれ…な、Aさんと…

誰かと比較して…
そして、相場と比較して、
「損」しないことを追求し、
近くの2000円より、
遠くの1000円を選び、
丸1日かけて1000円の出費を
抑制しただけ…の、Bさん…

損してをとったAさんと、
損しなかっただけのBさんと、

どっちが「」で、
どっちが「」なのか?

どっちが、経済的に強くて、
どっちが、経済的に弱いのか?

どっちの知性が優れているのか?

どっちの社会的階級が上なのか?

利益を…なんて眼中になく、
安いモノを追っかけたほうが
得なのか?

利益を考慮して、
価格に関係なく
自分にとって、利益になるモノを
選択したほうが、得なのか?

得したほうが、損なのか?

損しなかっただけが、得なのか?

出口の8000円の利益を
苦もなく、毎日得られるほうが、
得なのか?

入り口の、
千円の価格差の出費を惜しんで、
片道5時間を、日々浪費するのが
損じゃないのか?

もし、自分が同様の選択を
迫られたとき、

Aさんのような選択が
できるのか?

Bさんのような選択を
せざるえないのか?

その違いは
どこにあるのか?

ゼヒ、比較してみてください。

 いや、いや、いや!!
 比較にならんでしょ!?


比較になるワケない!!

前提条件が違う。
比較になるワケがない。
比較するほうが、おかしい。

そう、思うでしょ?

そして、そう思って正解。

なにがいいたいのかと
言いますと。

「比較にならない」

…ってコトなのです。

どこがどう…、
比較にならないのか、
比較してみせましょう。

Aさん。
いわゆる、事業者ですよね。
自分のビジネスをもつ人。

Bさん、
いわゆる、サラリーマン。
自分のビジネスを持たずに、
社長のビジネスに協力して
その、おこぼれである、
給料をもらう立場の人。

毎月、ほぼ決まった
収入の中でしか、
出費できない人。

Aさんは、いわゆる、
資産家階級のヒト。
商売する人、していい人。

Bさんは、いわゆる
労働者階級のヒト。
商売しない人。
個人での収益構造がない人。

おかれる立場と階級
違うのです。

別に、Bさんが、バカだと
言ってるワケじゃないんです。
むしろ、従順にして、善良。

別に、Aさんが、アコギだと
言ってるワケじゃないんです。
むしろ、真面目で、努力家。

ですから、
立場によって、
お金を増やしてもいい身分の人と、
お金を増やす手段がない身分の人で、
考え方、思考法が全然違うのです。
ぶっちゃけ、真逆と言っていい。

でも、違って、正解だし、
違わないと、いけないのです。
だって、
立場と、身分と、階級が…
違うんですよ。
社会や国家に対する
役割が違うのですから。

どうして、そうなっちゃうのか?

次の記事に記します。

その、お金が増えるタイミング…が、
いつなのか?
どういうときなのか?
…っていうことを、記してみました。

【 次は… 】
貧乏と給料…
世の中、みんな安月給
給料の決まり方
僕達の給料が安いワケ